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山本兼一氏著「修羅走る 関ヶ原」

25日に発売になった、山本兼一氏著「修羅走る」
一気に読了してしまった。
面白かったぁ〜

関ヶ原のたった1日のことを題材にしているだけに、
テンポよく息つく間もなくって感じでした。

同著の「利休にたずねよ」と全く対照的な時空の取り方。
作家さんってすごいですよね。

時々意味のないことを考えるのですが、
もし自分が、関ヶ原に出陣している西軍に所属する一軍の将ならどうしただろう??

正面切って戦って死んでるだろうか?
日和見を決めてるだろうか?
歴史的大裏切りに加担してるだろうか?
後日の再起を期して生き延びようとしてるだろうか?

時代は違えども美しい生死を願いたいもんです。


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グルートンでした。